ハプスブルク家 【ハプスブルク家の現在】国に地位権力を全て取り上げられた一族の末裔 常に欧州の中心にあり、まわりの国と積極的に婚姻関係を結ぶなどして力を世界へ拡大してきたハプスブルク家は、ヨーロッパ史の核であり基盤であったとも言われています。この記事では「高貴なる青い血」を受けついだ一族、ハプスブルク帝国の終焉と末裔につい... 2021.12.20 ハプスブルク家
その他 かんたんにわかる【プロセイン公国とカリスマ君主フリードリヒ】 一連の外交戦略とオーストリアや他勢力との戦争で大きく領土を拡大したフリードリヒ2世。プロセインをヨーロッパにおける最高の軍事力を保持した優秀な君主。この記事では、プロセイン公国とはなにか、そして世界中の君主に恐れと憧れを抱かせた大王、フリー... 2020.07.12 その他
世界史奇談 【王族の謎死】栄光あれど、嘲笑的な最後を迎えた君主3人 人生は不確かで、時には不必要に残酷です。ベンジャミン・フランクリンの有名な言葉「死と税金を除いて、確かなことは何もない」のとおり、王族であろうと庶民であろうと、歴史を通じてすべての人生をつなぐ1本の糸はいつか終わりを迎えるものです。 しかし... 2020.05.19 世界史奇談
ロシアの歴史 皇女ソフィア・アレクセイエヴナ【ロシアに存在した鉄の女君主】 レーピンの肖像画で知られる、ロシア皇女ソフィア。 後継者争いの火種がくすぶるなか圧力に屈せず、力ずくで弟の王位を奪い取り、自ら摂政となりロシアのトップに君臨した女性です。この記事では、王位をめぐる血みどろの争いの中で、野心を燃やし続けた彼女の人生をみていきたいとおもいます。 2020.01.21 ロシアの歴史
惨散たる歴史 【パリに残る、残虐な処刑広場跡】花の都を血の海に変えた惨酷な歴史 パリの地下鉄11号戦には、オテル・ドゥ・ヴィル (市庁舎)という駅があります。ここで地上に出ると、目抜き通りのリヴォリ街沿いにフランス・ルネサンス様式の荘麗な建築物・パリ市庁舎が建っています。 噴水を備えた石畳の市庁舎前広場は、夏は緑の庭に... 2021.09.17 惨散たる歴史
イギリスの歴史 ウィンストンチャーチル24の名言【エリザベス女王を支えた英国首相】 第二次世界大戦の時に英国の舵を取ったウィンストン・チャーチルは、世界史上最も広く尊敬された指導者の一人です。何十年にもわたって、彼の遺したものは政治的スペクトルの中から賞賛を引き起こし続けています。この記事ではチャーチルの名言を通して、彼が... 2020.09.14 イギリスの歴史
中国の歴史 【楊貴妃ってどんな顔?】10のイメージ画像でみる世界三代美女の容姿 クラオパトラ、ヘレネー (ギリシャ神話の登場人物)とともに、世界三大美人の1人として数えられる楊貴妃。彼女は楊古代中国四大美人(西施・王昭君・貂蝉・楊貴妃)の一人ともされています。 時を超えてもなお、世界三代美女としてその名を馳せる楊貴妃と... 2021.12.15 中国の歴史
日本の歴史 【麒麟がくる最終回あらすじまとめ】歴史好きでなくとも圧倒される明智光秀の生き方 平らかな世にあらわれるという「麒麟」という生き物。そして戦国時代、麒麟がくる世の中になるようにと自らの足で日本中を走り回った男、明智十兵衛 (以下、明智光秀)。 光秀はマムシと呼ばれた美濃の斎藤道三、室町幕府15代目にして最後の将軍、足利義... 2021.02.07 日本の歴史
ステュアート朝 【ジェームズ1世】スチュアート朝にうまれた最も賢くおろかなイングランド王 宗教改革などでゴタゴタが続いたテューダー朝。 最後の女王となったエリザベス1世の跡をついだのが、彼女の宿敵であり、魔性と呼ばれたスコットランド女王メアリースチュアートの息子が「ジェームズ」ですね。 母の血を継ぎときにプライドが高く、父に似て... 2020.04.07 ステュアート朝
惨散たる歴史 歴史上最も恐ろしい人物のひとり【支配者チンギスカンとモンゴル帝国】 こんな狂気めいた名言を残したのは、モンゴル帝国の初代皇帝チンギスカンです。チンギスカン (1162~1227年)は、征服した敵の妻や娘の多くを娶ったことで知られており、2003年の研究では、世界の人口の200人に1人、約3800万人が彼の子... 2020.06.05 惨散たる歴史